ハリマ化成グループ

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企業理念・会社概要・沿革

企業理念(ハリマ・フィロソフィー)

わたしたちは自然の恵みを、くらしに活かす企業です。わたしたちは潤いのある、豊かな社会の創造を使命に人と技術を大切にするグローバルカンパニーを目指します。わたしたちは理解し、協力し、心から信頼し合うことそして知的で感性豊かなチャレンジャーであることを行動の基本とします。わたしたちの心はYES.ナンバー1

会社概要

松の化学で、こたえていく

ハリマ化成グループは、松から得られるロジン(松やに)、脂肪酸、テレピン油などを使って化学素材をつくる化学メーカーです。
私たちの製品は、印刷インキ用樹脂や、塗料用樹脂、粘接着剤用樹脂、合成ゴム用乳化剤、製紙用薬品、電子機器に使われる接合材(はんだ)などとして幅広い分野で使用されています。それらは、新聞、書籍、カタログ、包装紙などの印刷物や、建造物、自動車などに使われる塗料、接着剤、包装用テープなどの粘着剤、自動車タイヤなどの合成ゴム、また、板紙や段ボールをはじめとする紙、コンピュータや携帯電話といった電子機器など、生活に欠かせない製品に姿を変え、人々のくらしに役立っています。
そして今、私たちは世界11か国で事業を展開。
お客さまのニーズに、グローバルにこたえています。

ハリマ化成グループについて ハリマ化成株式会社は、2012年10月1日付で社名を【ハリマ化成グループ株式会社】に変更して、グループ各社の株式保有と経営管理ならびにグループ経営戦略を策定、推進する純粋持株会社へ移行し、これまで行っていました樹脂化成品事業、製紙用薬品事業、電子材料事業を、同日付で新設しました同じ社名の【ハリマ化成株式会社】に承継させました。
事業内容 合成樹脂、製紙用薬品、油化学製品、電子材料、生活関連製品などの開発、製造および販売
設立 1947年11月18日
資本金 100億円
従業員数 (連結)1,523名(2022年3月31日現在)
売上高 (連結)760億円(2022年3月31日現在)
代表者 代表取締役社長 長谷川 吉弘
事業所

本社:
大阪本社(大阪市中央区)
東京本社(東京都中央区)

工場:
加古川製造所(兵庫県加古川市)
東京工場(埼玉県草加市)、富士工場(静岡県富士市)、
茨城工場(茨城県稲敷郡)、仙台工場(宮城県岩沼市)、
四国工場(愛媛県四国中央市)

営業所:
富士、仙台

研究所:
中央研究所(兵庫県加古川市)
筑波研究所(茨城県つくば市)
東京研究室(埼玉県草加市)、富士研究室(静岡県富士市)

海外:
米国、ブラジル、中国、マレーシア、チェコ、
ベルギー、オランダ、アルゼンチン、韓国、ニュージーランド、台湾、インド

グループ企業

国内:
ハリマ化成(株)、ハリマ化成商事(株)、(株)セブンリバー、ハリマエムアイディ(株)、(株)日本フィラーメタルズ

海外:
Lawter、Harima USA, Inc.、Harimatec Inc.、Plasmine Technology, Inc.、Harima do Brasil Industria Quimica Ltda.、杭州哈利瑪電材技術有限公司、杭州杭化哈利瑪化工有限公司、東莞市杭化哈利瑪造紙化学品有限公司、山東杭化哈利瑪化工有限公司、哈利瑪化成管理(上海)有限公司、Harimatec Malaysia Sdn. Bhd.、Harimatec Czech, s.r.o.

沿革

2020年3月ローター社(LAWTER)へ高砂香料工業株式会社が資本参加
2018年12月山東杭化哈利瑪化工有限公司操業
2018年11月SunPine ABの株式追加取得
2016年6月サンパイン社(スウェーデン)のトールロジン生産設備が本格稼働、年間2万トンのトールロジン生産体制へ
2015年12月ローター社(LAWTER)が出資したサンパイン社のトールロジン生産設備の試運転開始
2014年12月高砂伊保太陽光発電所が竣工(兵庫県高砂市)
2014年11月加古川製造所内にナノ粒子工場完成
2014年6月ローター社(LAWTER)がスウェーデンにおけるトールロジン生産事業へ出資
2012年10月ハリマ化成グループ株式会社(持株会社)に社名変更し、新たに設立したハリマ化成株式会社が事業を継承
2012年6月中国上海市に哈利瑪化成管理(上海)有限公司を設立し業務開始
2011年4月ローター社(LAWTER)、米国シカゴに本社設立
2011年2月東莞市杭化哈利瑪造紙化学品有限公司操業
2011年1月米国化学会社モメンティブ社(Momentive Specialty Chemicals Inc.)のロジン関連事業取得(ローター社として運営)
2009年10月株式会社日本フィラーメタルズの子会社化
2008年12月ジョージアパシフィックケミカルのロジンサイズ剤事業の譲受け(米国子会社:プラズミン)
2007年2月Harimatec Czech, s.r.o.設立(チェコ)
2006年6月ISO14001取得(茨城工場)
2005年7月南寧哈利瑪化工有限公司 (現 LAWTER 南寧)設立(中国)
2005年3月トール油精留後の副産品を燃料としたバイオマス発電設備(出力4000kw)稼働(加古川製造所)
2004年6月ISO14001取得(東京工場)
2003年12月Harimatec Malaysia Sdn. Bhd.設立(マレーシア)
2003年9月Harimatec Inc.設立(米国)
2003年2月杭州播磨電材技術有限公司(現 杭州哈利瑪電材技術有限公司)設立(中国)
2002年8月加古川製造所に電子材料製造設備完成
2002年4月ISO14001取得(富士工場)
2000年6月ISO14001取得(加古川製造所)
1999年6月ISO9001全社取得
1997年「ハリマ化成50年史」(1947年から1997年までのハリマ化成の足跡をまとめた社史)を発行
1997年11月創立50周年
1997年10月杭州杭化播磨造紙化学品有限公司(現 杭州杭化哈利瑪化工有限公司)
1996年4月米国プラズミン・テクノロジー社に100%出資、完全子会社化
1995年「松籟やまず」(ハリマ化成の創業者 長谷川末吉の一代記であり、経営者として後進に伝えておきたいことをまとめた著書)を発行
1990年9月東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部へ指定替え
1990年4月ハリマ化成株式会社に社名変更
1990年3月米国プラズミン・テクノロジー社に資本参加
1989年3月東京証券取引所市場第二部へ上場
1985年11月大阪証券取引所市場第二部へ上場
1983年3月松籟(しょうらい)科学技術振興財団設立
1980年2月Harima USA, Inc.設立(米国)
1974年8月Harima do Brasil Industria Quimica Ltda.設立(ブラジル)
1973年8月世界初の完全クローズドシステムのトール油精留プラント完成
1972年1月播磨エムアイディ株式会社(現 ハリマエムアイディ株式会社)設立
1958年10月国内初のトール油精留プラント完成
1952年1月トール油の試験生産開始
1947年11月播磨化成工業株式会社として創業(現 兵庫県加古川市)
ハリマ化成について
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